フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド動画 Relax
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド(Frankie Goes To Hollywood)は色々と話題のあるグループでしたよね。
あの当時英語がさっぱり分からず,サウンドやアーティストやビデオの画像で判断していたこの頃。
噂で内容がかなり性的描写や同性愛が含まれていることから色々なメディアから非難をされているって言うのを読んだの覚えがあるのですが、もちろん高校生の私の粗末の英語力では歌の内容は分からず、サウンドいいからいいのよ♪状態で聞いていましたが、
ある日、アメリカ人の友達ができて、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドが好きと言うと、かなり、それはダメだ!といわれた記憶が残っています。(苦笑)
私も今回きちんとウィキペディアで読んで、だからか・・・って納得。(笑)
そうそう、ホモって言うのも有名でしたね。あの頃ホモです!って言う人多かったしね。エイズで他界されたアーティストも多いしね。(T_T)
引用はウィキペディアのフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドより
こちらから引用
1980年にニュー・ウェイヴ・バンドとして結成。グループ名は、フランク・シナトラが音楽界から映画界に進出することを伝える新聞記事の見出しから派生した「都へ出てきて堕落する」というニュアンスの慣用句的隠語に由来する。プロデューサーのトレヴァー・ホーンに見出され、1983年にZTTレーベルからデビューした。メンバーはホリー・ジョンソン(vo)、ポール・ラザフォード(vo)、ブライアン・ナッシュ(g)、ピーター・ギル(ds)、マーク・オトゥール(b)。ジョンソンとラザフォードはゲイであることを公言している。
デビュー曲の「リラックス」はSM行為を描写した歌詞内容や排尿音などが問題となり、BBCのほか、多くの国の放送局(NHKも含む)で放送禁止となったが、大ヒットを記録する。バックに使われる強い音は、ホーンが最も強い音と思ったというレッド・ツェッペリンのドラマー、ジョン・ボーナムのドラム音をサンプリングしたもの。
次のシングル「トゥー・トライブス」は当時の米ソ冷戦と核戦争の危機を歌った曲で、全英で9週連続1位を記録した。またロナルド・レーガン大統領とコンスタンティン・チェルネンコ書記長のそっくりさんが土俵上で取っ組み合いをするビデオが話題を呼んだ。
ホーンが作り出す時代の先端を行く刺激的なサウンド、話題性の高い歌詞、ゲイであることをアピールしたセンセーショナルなイメージ戦略によってバンドは一躍時の人となったが、それゆえに「トレヴァー・ホーンの操り人形」「ライブではテープを流すだけで演奏もできない」と皮肉られていた。ミック・ジャガーからは「イギリスのヴィレッジ・ピープルだ」と評された。
人気は長続きせず、1987年にジョンソンがグループを離れ、バンドは活動を停止した。 2003年、音楽番組の企画にて5人は顔を合わせたもののバンドの再結成までには至らず。 2004年11月に行われたトレヴァー・ホーンの25周年記念コンサートにて再結成後、ライブを中心に活動を続けている。
「リラックス」は1980年代を代表するヒット曲としてディスコ系や80's系のコンピレーションCDに収録されていることが多いほか、日本のCMでも使用されたことがある(ヤクルトのCMソングとして使用された際、同社は英国で放送禁止になった曲であることを承知の上、サビの部分だけなら問題ないという判断の下で使用した)。また「水10!ココリコミラクルタイプ」のオープニング曲のほか、映画「ズーランダー」では重要なモチーフとして使われている。”
ではRelaxお楽しみください。
あなたの好きな思い出の曲は何??
ぜひ、あなたの思い出の洋楽も教えてくださいね!
フランキーはレンタルレコード屋さんで借りてテープに録音したのを覚えています。
レコードにテープ!!!!懐かしすぎる!!!
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